2013年12月13日金曜日


一段と寒さが厳しくなってきましたね。

 

風邪ひきさんたちでこの時期は保健室は大忙し。

特に今年はお腹のかぜ(急性胃腸炎)が流行しているようです。

 

 

かぜやインフルエンザが流行する季節です。

学校でもおうちでもうがい手洗いを心がけて、2学期を乗り越えられるといいですね。

 

 

 

さて、今回は12月の保健室前の廊下の掲示物について紹介します。

マスクについての掲示物です。
 
 
 
 

☆全体の写真です。
クリスマス仕様にしてみました。





 ☆くしゃみをすると5m、せきをすると3mウィルスや飛沫物は飛び散ります。
お口の中のテープをのばすと、「えー!こんなに飛ぶの!?」予想以上に長いテープに子どもたちも驚いていました。




☆かぜの時マスクをつけるといいことがたくさんあります。
ピンク、ブルー、グリーンのマスクをめくると...


☆マスクの効果がわかります。
 マスクの効果
1鼻水がとぶのを防ぐ(飛散の防止)
2空気中のウィルスや花粉を体の中に入らないようにする(侵入の予防)
3のどの湿度を高め、咳を出にくくする(のどの保湿)



 
☆最後に、マスクの正しいつけかたをおさらいしました。
鼻や口をしっかりおおわないと、せっかくつけたマスクの効果はありません。

もし、マスクがないときにくしゃみやせきをしたくなったら、
ハンカチや服で口と鼻を押さえると飛散を防ぐことができます。





かぜでせきがでたら、
友だちにうつさないためにも、
そして自分自身が苦しくならないためにも

ぜひマスクをつけてせきエチケットを心がけて下さいね。






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